のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

すすきの「焼鳥酒房 直どり」 焼鳥と日本酒を堪能したいなら迷わずココ!

こんばんは、のえる(仮)です( ´ ▽ ` )ノ

 
館シリーズとか言いながら2軒で終わってしまいました(汗。
理由としましては1軒は写真がなくなり、もう1軒はイマイチだったからです。
どーん。
まあ今度また行きますし、そん時にどっか良いとこ探したいですね。
 
気を取り直して「直どり」さんです。
直して直どり、かぶってますね。
 
…。
 
こちらのお店は焼鳥屋さんでして、すすきの交差点のマクドナルドから西に向かって1丁歩いた南4西5にございます。
路面店なのでわかりやすいです。
 
今回が初の訪問だったのですが、実は以前から行ってみたかったんですよね。
と申しますのも、店主さんが焼鳥とお酒が好きすぎて、外資系IT企業から脱サラして開業されたお店でして…。
開業前からブログで進捗を綴っておられるのを読んで、感銘を受けてしまったのです。
 
↓店主さんのブログはこちら↓
 
こんなバックグラウンドがあると、私としては興味が湧きます。
そして焼鳥自体も美味しそうなのに加えて、日本酒も充実しているとなると、行かないわけにはいきませんよね。
 
そんなわけでここ半年くらい何度か前を通ったのですが、タイミングが悪かったのか、繁盛店ゆえの事なのか、満席で座れなかったのです(笑)
挙げ句の果てにGWは行けるだろうと思ったら、やんごとなき理由により臨時休業…。
 
絶望から立ち直り、今回の訪問となりました。
 
んでまあ、結果から言いますと大満足!
再訪決定でございます。
 
それではご覧ください。
 
とりあえずビールからーの
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「とり串・ねぎま」
とり串はスイマー体型の肉いヤツ。
特製スパイスはカレー風味で刺激的。
大ぶりの鶏肉によく合います。
ねぎまもウマー。
 
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「レバー・ハツ」
このレバー、タレの美味しさもさることながら、焼きのレア感がスゲえ。
よくあるパサパサレバーとは一線を画すジューシーさ加減です。
なんぼでもイケますな。
ハツも食感が楽しく、塩加減もGoodです。
 
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「豚肩ロースチャップ」
チャップはもともと豚の肋付きロースのことですが、北海道滝川市ご当地グルメ「チャップ丼」(生姜焼きのような見た目)や旭川市で提供されるチャップは、豚肉を甘いタレに漬けて焼いたものですね。
こちらのチャップ串は見た目が上品です。
んでこれまた美味い!
肉の旨味とタレが絶妙にマッチしてて、ほっほーとか言っちゃうレベル。
 
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「二世古 特別純米酒 彗星」
ここら辺から日本酒へチェンジ。
北海道虻田郡倶知安町(あぶたぐんくっちゃんちょう)の二世古酒造さんのお酒です。
これは爽やか。
北海道のお酒ってあま〜いイメージがあったけど、これは酸味も甘味も絶妙な気がする。
クセもないけど雑味がないのには驚いた。
いくらでも飲めちゃう系ですね。
 
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「つくね」
と、酒が進むとツマミも進む。
とり串と同様に特製スパイス。
軟骨がコリコリしてて楽しい。
 
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「厚切りベーコン」
味良し歯応え良し。
脂は酒で流しましょう(危険)。
 
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「鶏レバーのパテ」
焼鳥屋を超越したメニュー。
これ本当に美味しい。
下手したら今まで食べた中で一番美味しいかもしれん。
手造りらしいんだけど凄いな…。
 
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「竹雀 純米無濾過生原酒 超辛口」
岐阜県の大塚酒造さんのお酒。
ラベルの雀さんが愛らしい。
パテをアテにするということで、選んでいただきましたのは超辛口のこちらのお酒です。
香りがちょっと鼻につく感じはありましたが、スッキリ辛口で飲みやすい。
旨味も感じられるので一本調子じゃないのが良いですね。
パテのまったり感に対して辛口のお酒って予想以上に合うなあ。
 
ということで第1弾は終了です。
注目すべきはチャップ串以外は串1本から提供していらっしゃること。
私のようなおひとり様でもいろいろ味わえて嬉しいですね。
更に、実はこちらのお店には唎酒師の女性店員さんが在籍されていまして、今回の2種類に関してはお勧めされて選んでおります。
日本酒に明るい方などはお話も盛り上がるのではないかと一考。
また、お酒の入荷情報はブログ上でも確認できますので、気になるお酒が入ったらお邪魔するなんていう使い方もできるのかなと。
ちなみに現在入手困難でプレミア化しています「獺祭」も何種類か常備されているとのことでした。
次行くときには是非飲んでみたいです。
注意点としては、冒頭でも嘆き節を炸裂させましたが、失礼ながら決して席数が多いわけではない為、時間帯によっては入れない事が多いと思います。
今回行ってみて、なんとか座りたい!と感じるお店でしたので、入れなくても懲りずに通ってみたいですね。
 
ご馳走さまでしたm(._.)m