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のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

すすきの「モルトバー カークウォール」第3弾 たまには静かに遊戯三昧

すすきの Bar スコッチ
こんにちは、のえる(仮)です( ´ ▽ ` )ノ

こちらもゴールデンウィーク中にお邪魔しました「Malt Bar Kirkwall」さん。
第3弾とありますがその間知人とも行っていたりするのです。
たいそう気に入ってもらえたようで私も嬉しいです。
マスターのお人柄が良いので、肩肘張らずに楽しめますし、非日常的な雰囲気に浸ることも出来ますので、気分に左右されずに訪れることのできる素敵なお店です。

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バックバーも素敵。


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「Arran 20年【1995】」
ということで一杯目はアランです。
以前にデビルズパンチボウルを飲んだことがある蒸留所で、ちょうど20周年の記念樽だそうです。
創業と同時に仕込まれた樽ということなので、なんかタイムリープをしたような不思議な感じです。
今回飲んだのは雑誌「Pen」と信濃屋さんの企画モノのプライベートボトルで、週刊プレイボーイ誌の元編集長で作家の島地勝彦さん主催のsalon de SHIMAJI コラボになっているようです。
ボトルに「遊戯三昧(ゆげざんまい)」とあり、これは禅語なのですが【迷いの心に囚われずに遊び耽ること】のような意味でして、これが島地さんの座右の銘としてラベリングされているようです。
しょうもない大人ですね(羨。
飲んでみますとシェリー樽特有の甘めの良い香り。
口に含むとまろやかな甘味で、その後襲ってくるピート感とかすかに塩気。
最後は治まって柔らかな余韻が楽しかったです。
デビルズパンチボウルの時も感じたのですが、アランは飲んでいる間しばらくはアルコールの刺激が結構強めですね(度数53.8%なので当然といえば当然なのですが…)。
ただどちらも変化が楽しめる面白い飲み口だと思います。
加水したらもうちょいまろやかになってまた違った美味しさが味わえそうです。

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「GORDON&MACPHAIL GLENBURGIE 18年【1997】 for WHISKY HOOP」
こちらも度数強目の56.2%!
割と強めの甘い香りが漂ってきます。
飲んでみますと強烈なアルコール感、ピートの風味が心地良い。
芯のあるどっしりした飲みごたえでした。
味はね…酔ってたのかアルコールが強すぎたのか、はたまたバカ舌のせいなのかいまいち印象に残ってません(恥。

そんなバカやりながら、すすきのの夜は更けていくのでした…。

ご馳走さまでしたm(._.)m