のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

すすきの「一路」第4弾 旬の食材と音威子府蕎麦を楽しむ夜

こんばんは、のえる(仮)です( ´ ▽ ` )ノ

今年のGW中は寒い日が多かったですね。
私が住んでる札幌は雨がちでしたし風も強く、15°Cを超える日もそんなになかったんじゃないかな。
道東の方だと雪も降ってた所があったようです…。

そんな寒い中、美味しい料理とあったかいお蕎麦を食べたいなと思いまして「一路」さんへお邪魔しました。
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お約束のビールとお通し。
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「帆立の稚貝」
ちっちゃいけれど味はしっかりしていて、お通しにしては贅沢な感じです。
お腹のウォーミングアップは完了しますね(笑)

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「アスパラガスの焼き」
道北の名寄市で採れたもの。
割り箸との対比で太さをご覧いただければと。
食べ応えもあって、太いからなのか甘味が凄い。
青臭さもなくて食感も良いのでお勧めですね。

この辺りから今日の日本酒。
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「五橋 純米酒
山口県岩国市の酒井酒造さんのお酒です。
初めて飲みますが感想を。
ふわっと微かに香り、さっぱりとした飲み口。
若干辛いなぁという印象からなんとなくの雑味。
余韻はちょっともったりした感じかしら?
おやイマイチかな?と一瞬思いましたが、すっきりしている為かスルスルっと入っていきます。

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「本ししゃも焼き」
よく言われる「キャペリン」ではなくて本物の「ししゃも」です。
北海道では鵡川町が有名なのですが、これはどこだったか覚えてません…。
淡白な旨みがクセになります。
二尾じゃ足りないわ(笑)

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「〆鯖」
メニューになかったので頼み忘れてた…。
相変わらず浅めの締め方なので好みに合います。
酒も進みます。

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音威子府蕎麦」
読み方は「おといねっぷそば」です。
実は北海道は都道府県別のそばの生産量1位だったりするのですが、その中でも4番目の作付面積を誇るのが音威子府町。
ここの女将さんはその音威子府の出身でして、地元では有名なお蕎麦屋さん「一路食堂」の一族なのです。
で、ここ「一路」でも同じお蕎麦を食すことができるという寸法ですね。
特徴としてはご覧の通りそばが黒い!
殻などもまとめて挽くことでこの色になるそうなのですが、これがまた味が濃ゆくて美味しいのです。
あったまるし最高ですね。


これにて目標達成!

ご馳走様でしたm(._.)m