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のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

すすきの「一路」で晩御飯 第3弾

すすきの 一路 居酒屋 ビール 日本酒

さて先日はすすきの「一路」さんにお邪魔してきました。

実は私ここ数年、日本酒断ちをしていたのです。
禁本酒です。
キンポンシュー。
あらかわいい。
当ブログのカテゴリーにも日本酒はありませんでした。
なぜかというと「美味くて飲みすぎて死ぬから」に他なりません。
翌日の絶望的な状況と言ったらもう筆舌に尽くしがたいほどです。
なので他の酒種と比較しても日本酒は本当に銘柄とかの知識がありません。(ほかの酒種も怪しいもんですが(笑))
しかしどうしても日本酒が飲みたくなってしまったのですね。
その原因になったのはこちら
美味そうなんですもの!
ちなみにO3さん日本酒に博識なのはもちろんですが、お酒紀行なんかも書いていらっしゃるので読み応えがあります。
勉強させて頂いておりますm(._.)m
(突然の言及申し訳ございません)
 
まあ私も多少は成長していると思うので、最悪の事態にはならない(だろう)!という事で解禁しました(-。-;
 
さあ肴は何にしようかなっということで
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「ちかの刺身」
ちかっていうのは主に北日本で獲れる魚で、ワカサギなんかと近い種類です。
詳しく言うとキュウリウオ目キュウリウオ科ワカサギ属という分類だそうです。
キュウリみたいな青臭さを持つことからつけられたらしいですが、どうなんでしょうこの分類(笑)
よくワカサギの偽物として売られていたりして物議をかもすかわいそうな子。
でもワカサギと違って淡水域には住めないらしい。
主に天ぷらなどで食べることが多くて、新鮮で大型のものしか刺身にはできないそうで、私も刺身は初めて食べました。
お味は割と淡白で甘味が強い感じ。
キレのいい旨味ですね、あとにひかない。
本州の魚でいうとサヨリに似てなくもないですね。
食感が変わっていて、シャクシャクという具合でした。
ちなみに青臭くはなかったです。
分類した人出て来たまえ!
 
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「いか南蛮」
ゲソに甘くてピリッと辛い南蛮ソースの一品。
食感がたまらない。
カリッとサクッとモニュモニュ。
濃い目の味付けでしたので日本酒とも合いました。
 
さて「一路」さん、焼酎・日本酒は珍しい物が置いてあったりしますので、適当にオススメの美味い酒出して、っとワガママリクエストで出てきた本日の真打ちはこちら
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「北の勝 搾りたて」
下の方に美しく青みがかってるのが見えますでしょうか。
瓶の作りがお洒落ですわあ。
北海道は根室のお酒です。
ちなみにこちら限定で17,000本ぐらいしか出荷されないらしく、近年では入手困難になっている様子。
 
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お酒自体は若干濁ってます。
ひっさしぶりの日本酒を飲んでみます。
ウマァ(´∀` )
上り立つ香りが心地よく、紛う事ない甘口。
口の中に広がるのは爽やかな甘味です。
若干の雑味はアクセント。
余韻はサッパリ後を引くといった感じでしょうか。
くどい甘ったるさは一切感じませんでした。
やっぱ美味いな日本酒。
 
とはいえフラフラになってもいけないので早々に退店。
成長したなあ(違。
 
新たな楽しさを見出しつつ
 
ご馳走様でしたm(._.)m