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のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

【プレビュー】第67回札幌雪まつり 雪像作りを見学! 見どころ紹介もあるよ。

大通 イベント

「第67回さっぽろ雪まつり」、ついに2月5日から始まりますね。

実は北海道に引っ越してきてから毎年楽しみにしているイベントです。

しかし…もともとの札幌市民の人はいまいち盛り上がらないんですよね。

私のまわりでも7割がたの人は「行かない」に投票してるイメージです(笑)

それでも昨年は期間中に国内外から約235万人を集める、ものすごいビッグイベントなんです。

今年も楽しみなのですが、ちょっと予習してみようと思います。

 

【↓雪まつり公式サイト↓】

さっぽろ雪まつり公式サイト|SAPPORO SNOW FESTIVAL

 

目次

雪まつりって?

 

歴史

公式サイトから確認しますとそもそもの始まりは

 雪まつりは、1950年に、地元の中・高校生が6つの雪像大通公園に設置したことを きっかけに始まりました。雪合戦、雪像展、カーニバル等を合わせて開催、5万人あまりの人出で予想以上の大人気でした。

こんな小さなイベントだったのがわかります。

その後は、大雪像の設営や、札幌オリンピックの開催、国際的なPRに注力し、60年以上かけて235万人も集客できるイベントに育て上げてきたのですね。

 

場所

意外と知られていないのですが、雪まつり大通公園をメイン会場として、合計3会場で開催されています。

 

大通会場

メイン会場。

札幌テレビ塔のある西1丁目から西12丁目にかけて、スケートリンクやジャンプ台、大雪像、氷像や飲食ブースが連なっています。

大きな雪像だけじゃなくて、市民作成の小さな雪像や、海外から参加している国際雪像などもあります。

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<テレビ塔とスケートリンク

 

つどーむ会場

第二会場。

大通から地下鉄東豊線で20分ほどの栄町にあるコミュニティドーム「つどーむ」と近辺の敷地内で開催されています。

ものすごく大きな雪の滑り台やファミリー広場など、主に家族連れが楽しめる作りになっています。

滑り台は並びが半端じゃないので覚悟していったほうがいいかもです…。

 

すすきの会場

「すすきのアイスワールド」の名称での協賛会場となります。

期間中は西4丁目線(駅前通り)を歩行者天国にして、氷の彫刻作品をメインに展示されます。

氷の中に海産物が入ってるのも特徴ですね。

ちなみにすすきの会場では独自に「氷の女王」としてお二人が選ばれていまして、期間中は写真撮影タイムなんかもあるらしいです。

男性諸君は下記公式サイトから確認してみたらいかがでしょうか?(笑)

www.susukino-ta.jp

 

大通会場見どころ

その①

さて大通会場の見どころとしては、まず「白い恋人 Park Air ジャンプ台」で繰り広げられるジャンプ大会!

スノーボードとスキー双方で予選・決勝と行われます。

昨年のスノーボード優勝者の山根俊樹さんは、2013年のTOYOTA BIG AIRでも準優勝しちゃってるぐらいすごい人です。

結構目の前で見ることができるので盛り上がりますよ!

また、ナイターで行われるナイトセッションはまあカッコイイです。

ただめっちゃ寒いので防寒が大事です…。

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<設営中のジャンプ台>

 

その②

ここ最近注力しているらしい、プロジェクションマッピングやライトアップイベントですね。

去年はたしかJRA雪像ブースでお馬さんが走るプロジェクションマッピングをやってました。

これがまたリアルで息をのむ美しさだったんですよね。

今年も2丁目の「JRA」、7丁目の「聖ポール天主堂跡」、8丁目の「北海道新幹線」でプロジェクションマッピングが予定されてます。

ライトアップショーは4丁目の「進撃の巨人」、11丁目の「雪ミク」が注目ですね。

時間が決まっているので事前に確認が必要だ…。

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<作成中の雪像 自衛隊の皆様お疲れ様です>

 

その③

ここまで紹介しておいてなんですが、花より団子の私は当然食べ物飲み物がメインです(ぇ

いつも北海道各地の美味しい食べ物ブースが出ているので楽しみにしているんですが、今年は北海道新幹線の開業を記念して「北海道・東北」の味覚も用意されているらしいです。

また、「北の酒BAR」と銘打って北海道のお酒や、それを使用したカクテルなどを提供してくれるブースもあるようです。

これは楽しみや~。

 

まとめ

雪像だけじゃなくていろいろな見どころがありますのですごく楽しめます。

ただ、端から見て歩くと結構な時間かかりますので、やはり防寒はしっかりしないといけませんね。

休憩所と飲食ブースはそこここにありますので、適宜暖をとることもお忘れなく。

あと、これはいまや国際的なイベントになっておりますので、海外からの観光客も相当数いらっしゃってます。

去年も道を尋ねられたりしましたので、日本人の器の広さを発揮して優しく接してあげましょう!

 

 

補足

残念ながら来場できないぜーっていう人でも、公式ホームページのライブビューカメラで会場を見ることはできますので、下記リンクからどうぞ。

http://www.snowfes.com/place/livecam.html

 

また、札幌来たは良いけどよくわかんないぞーって人がいたらこちらのアプリが使えるかもしれません。

www.sta.or.jp

 

新千歳空港ご利用の方はこちらをどうぞ!

msoasis.hatenablog.com

 

以上。