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のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

すすきの「Bar 一慶」でハシゴ

すすきの Bar スコッチ カクテル
こんばんは、のえる(仮)です( ´ ▽ ` )ノ

さあやってまいりましたよお仕事が。
いや全然気にしてませんよむしろ力漲る感じですよ。
しごとちょーたのしいっすすげーたのしいっすー。
なんて強がってみたところで目にうっすらと浮かぶ水が全てを物語ってるわけですが…。
儚い栄光の日々を思い出しながら年始のお酒を回想していきたいと思います。

この日はまーしー君と新年会。
18時に待ち合わせてやる気満々でしたが、さしものすすきのも年末年始(31日から3日まで)はやってるお店がガクンと少なくなります。
行こうと思っていたお店が休み、やってても人で溢れてる、などなど1時間ほど若干難民化しておりましたが、適当な和食屋さんでご飯を食べます。
んじゃ次に!っということで下調べしてたどり着いたのが「Bar 一慶」さんです。

こちらのお店は有名店にあたります。
それもそのはずこちらのマスター、北海道の英雄たる大泉洋主演の映画「探偵はBARにいる」のバーシーンの監修や演技指導をされた方なんですね。
しかもイベント企画も多く、一晩でいっぱいバーを回ってバーの良さを知ってほしいという「すすきのバーホッパー」などもこちらの企画だったはずです。
また、15時から5時までの営業時間ですので昼酒としても使えますし、お酒の種類も豊富、ノーチャージですし、よりお客さんにお酒を楽しんでもらおうという心意気を感じるお店なのです。

って今までに数回しか来たことのない私が言うなって話ですが(゚o゚;;
しかしいつも混んでいるのでなかなか足が向かないんですよねぇ…。
逆に年始ならってことで行ってみたらなんとか座れた…。

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バックバー(後ろの棚)の幅がすごい。
バーカウンター以上の幅にぎっしり瓶が。
600種類以上のお酒の種類ってのもうなずけますね。
そしてまずは印象なんですが…とにかく暗いです(笑)
入店していきなりつまずきそうになります。
んで席にはペンダント型のスポットライトがぼんやりと灯りを落としています。
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(調子こいて葉巻)

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でカンパーイ。
キレてるわあ。
スッキリ!

もう一杯柑橘系を挟んで、「シェリーカスクを楽しもうの会」になりました。
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「GlenFarclas Team」
何本か候補を出していただいて、まずはこちら。
香りが良い。
なんとも言えない甘い香りがたまらないわあ。
でも飲み口は結構パンチが効いてました。
すごく野生的な感じ!

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Laphroaig PX Cask」
PXはペドロ・ヒメネスの略で、ぶどうの品種であり、なおかつそれによって作られたシェリー酒の名前です。
その樽を使って作ったラフロイグですよってことなんでしょうね。
通常シェリーカスクといえばマッカランや上記のグレンファークラスが代表格なんでしょうが、これらはどちらかというとクセがなく甘味もあるので飲みやすい部類だと思います。
ただラフロイグというのはアイラ島の代表格でして…。
せ・い・ろ・が・ん(はーと)
という匂いも味も個性的なウィスキー。
そこにシェリーってどんなものになるのか、非常に興味があってこちらにしました。
そして結果を一言でいうなら「カオス」でしょうかね。
でも前回もアイラ飲んでるけど、意外とハマりそうなんだよなこれ。
すごく引き込まれるわ。

そんなこんなでまーしー君との深酒は続いていき、良い具合に酔ってきたところでかいさーん。

いっぱいありすぎてお酒が選びきれない。
ここだけが不満でした(贅沢)。

ご馳走様でしたm(._.)m