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のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

函館「バー ジェイズ」でハシゴ 第2弾

おはようございます、のえる(仮)です( ´ ▽ ` )ノ

 

 

先日も函館へ。

 

一軒目は洋風居酒屋に突撃しましたが、「あまりに普通すぎる」為に書く気が起きません。

お勧めポイントなかったなあ。

うーんもやもや。

 

気を取り直して、「BAR JEY'S」さんです。

早いタイミングでの再訪となりました。

前回訪問時にちょっと入るのが怖いですぜっと書きましたが、今回は写真を撮ってみました。

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どうですかこのシュールな絵面。

およそBarなどというお洒落かつ癒しの空間が存在するとは思えない空気感です。

2回目ですけど多少躊躇してしまう圧迫っぷり。

 

なんとか入店すると、前回同様良い雰囲気が出迎えてくれます。

前回訪問時とは逆側のカウンター席に陣取り、相変わらず豪華なチャームと、ジントニックマッカラン12年ときて

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テキーラ! (アハ トロ アネホ)

逆側からは見えなかったバックカウンタの端っこに、テキーラが何本かあるのを発見してしまいまして…。

ストレートでお願いしたのですが

 

テキーラ + ライム + 塩 = 天 才 じゃないかと。

 

いや本当に美味しいんですよ。

他のBarで飲んだことのあるエクストラアネホよりも野性味のある味だったと思うのですが、上の飲み方だとものすごく上品になるし、柑橘のさわやかさと同時に甘みも強調されて忘れられない余韻になるんですよね。

 

そして調べてみると日本テキーラ協会なるものが存在し、おいしい飲み方を提示してくれています。

「伝統的なテキーラの飲み方」を紹介します。用意するものは、カバジートと呼ばれる縦長のショットグラス、塩、1/8ほどにくし切りにしたライムの3つ。

この3拍子のリズムで呑みます。
1、ライムを口で絞るようにかじり
2、酸っぱいうちに間髪を入れずにブランコのテキーラを流し込み
3、飲んだら人差指と親指の「又」のところに置いた塩をペロっと舐めて次に備える

ライムはレモンでも代用でき、レモンの方が好きという方もいます。1/8ほどの小さなくし切りをたくさん用意して、絞りかすをどんどんテーブルに積みあげていくのもワイルドだし、大きな半切りを少しずつかじっていくのもプロっぽいです。ライムのビタミンCは喉をアルコールから保護すると言われています。カバジートは普通のショットグラスでもOKです。塩は元々は「グサーノ・ロホ」と呼ばれるアガヴェの葉に棲む赤いイモムシを乾燥させた粉をブレンドしたピンクの塩でしたが、現在はチリパウダー入りやピンク色の岩塩で代用される事がほとんどです。普通の塩でももちろん代用できますが、マリアージュとしては岩塩が合うように思います。

 (引用:日本テキーラ協会ホームページ

 

人差し指と親指の又の間に塩を置くってのはやってなかったけどカッコイイじゃないか。

今度やってみよう。

 

お店では少し愚痴っぽくなってしまってバーテンダーさんにご迷惑をかけてしまったかも、と反省しつつ

 

ご馳走様でしたm(._.)m