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のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

ススキノ「モルトバー カークウォール」デハシゴ

こんにちは、のえる(仮)です( ´ ▽ ` )ノ

 
オペラを後にしたのえる(仮)はススキノにテクテク移動。
顔馴染みのバーを覗いてお茶ならぬカクテルを濁した後に新規開拓です。
 
思い切り良く迷いました(-。-;
5・3ビルの看板が見えなかったよ!
 
そんなこんなしながらやって参りました「Malt Bar Kirkwall」さん。
モルト専門のバーということで、所狭しと並ぶ瓶!瓶!!瓶!!!
落ち着いた雰囲気にマスターの柔らかい声質が心地良いです。
 
まずは自分がモルト初心者であること、マッカランが好きであることを伝えて、オススメを一杯頂くことにします。
のえる(仮)は、お酒に関しては見栄をはりません(笑)
プロにお任せした方が良い結果出ますし、出なかった時はリピートしなければ良いと考えてます。
 
んで
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グレンドロナック〈1995〉 19年 オロロソシェリーバット
 
飲み方はストレートで。
うーん濃厚な香りです。50度超のはずですが、飲み口はスッと入ってきます。余韻も甘みが有り濃厚で、アルコールの刺激をあまり感じさせないですね。
これ好きかも!
 
次はロックで飲めてサッパリしたものとオーダー。
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ノッカンドオ 〈1990〉18年
 
同じシェリーカスクなのに、香りも味も全くちがーうΣ(゚д゚lll)
前述のグレンドロナックと比べても、多分マッカランと比べても、しつこくない爽やかさを感じます。
喉越しすっきりです。
 
ご馳走様でしたm(._.)m
 
 
【調べてみた】
グレンドロナック蒸溜所
 
1826年、ハイランド地方ハントリーの郊外で創業いたしました。 1996年まではフロアモルティングを行い、すこしピートの効いたモルトを生産していました。 また、石炭の直火焚きを最後まで行っていた蒸溜所で、大部分はティーチャーズやバランタイン17年などのブレンドに使用されていました。 2008年にベンリアック・ディスティラリー社がオーナーとなり、限定品のリリースが増えている、いま“アツい蒸溜所”のひとつです。
  (引用:株式会社ウィスク・イー HPより)
 
実際聞いたことのない銘柄だったんですが、非常に美味しかったです。
注目されつつあるようですが!
イメージ的にシェリー風味が一番強かったかな。
最近ウィスキーが癖になりそうで怖い…
 
勉強になりましたm(._.)m