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のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

ススキノ「バー・キメラ」デハシゴ

すすきの Bar スコッチ カクテル シェリー キメラ
ハシゴ1軒目は「バー・キメラ」さんです。
ホスピタリティー抜群のこちらのお店。
今風に言うと「オ・モ・テ・ナ・シ」ですね。
女性バーテンダーさんの、きめ細かな気配りが身に染みます。
ジントニックからの赤ワイン、から〜のデビルズパンチボウル(アラン島)をストレートで。
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これは芳しい(°_°)
んで、飲み始めはスルッと入ってきて、そこからかなり強烈な後味。
デッビーーール(違
若干のシェリーカスクが良い感じです。
度数は50度とのことで結構キキます(笑)
ゴルゴンゾーラとウォッシュチーズを盛り合わせてもらって美味しく頂きました( ̄▽ ̄)
そこからシェリーってどんなの!?ってことで、飲み比べさせて頂きました。
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一口にシェリー酒って言っても、色も違えば味も違う!
右から色濃いめ・味甘め。
赤ワインを濃縮したような感じですね。
勉強させて頂きましたm(._.)m

多分通うんだろうな〜って再確認させられた1日でした( ´ ▽ ` )

【調べてみた】
デビルズパンチボウルⅡ

アラン蒸溜所は1995年に創業したスコットランド南西部の島・アラン島唯一の蒸溜所です。
「デビルズパンチボウル」とは、そのアラン島の最高峰に連なる山の中腹にあるくぼ地Coirea Na Cicheの俗称です。この氷河期にできたくぼ地は、悪魔がボウルを抱えているような姿から、アラン島民の間でDevil’s Punch Bowlとして親しまれています。
「アラン デビルズパンチボウルⅡ」は、ベースとなる1997と1998年ヴィンテージのシェリーホグスヘッド17樽をはじめとした合計27樽を、蒸溜所マネージャー ジェームズ・マクタガートが丁寧に選び出しました。
芳醇なシェリー風味に2002年バーボンバレル6樽のバニラ、シトラス、そしてピーテッドタイプの2004年バレル4樽からスモークと土っぽさを絶妙にプラスし、カスクストレングスで瓶詰め。世界で6660本の限定です。
  (引用:酒コミュ)

デザインも賞を取ってるらしく、カッコイイ作りです。
666の悪魔の数字を本数にしているなど、こだわりを感じますね〜。

勉強になりましたm(._.)m