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のえる(仮)のなんでもかんそうぶん

札幌市すすきの・大通界隈で(大体)1人で食べ歩きや飲み歩き、読書や日常などのなんでも感想文です。

御連絡

その他

こちらのブログをご覧下さっていた皆様、初めまして。

実は3週間ほど前に、こちらでブログを書いていた私の主人が亡くなりました。

この2週間、遺体を引き取りに行ったり、葬儀を執り行ったり、遺品の整理をしたりと忙殺されていました。

突然の死去でしたので私自身納得出来ずにおりましたが、荷物の整理をしていたところ、アカウントやパスワードが書いてあるメモを見つけ、ブログを書いていたことを知りました。

一番新しいブログの内容を見て衝撃を受けました。

主人が亡くなった状況と酷似していたからです。

主人は、函館出張の際に宿泊したホテルの6階で、パソコンをつけたまま大量の御札に埋もれるようにして亡くなっていたのです。

思い起こせば、7月の頭から体調の不良を訴えておりましたし、死因が不明瞭であることも引っかかってはおりました。

またその死に様がとにかく異様で、目を疑いたくなるようなものであったため、冷静ではいられませんでした。

もしやと思い、近くのお寺に連絡を入れてみたのですが、霊障という現象の可能性があるとのことでした。

以前に取り憑かれたモノを公開してしまったが為に、それが引き金となって悪さをされてしまったのではないか、とも告げられました。

また、そういった現象は近しい人にも影響を与える可能性があるとも言われました。

言われてみれば私は遺体の引き取りの際にホテルへ赴きましたが、それ以来体調が良くないのです。

心痛と忙しさのせいだとは思うのですが、明後日にお祓いを受ける事にしました。

もし前回のブログをご覧になってから体調が思わしくない方がいらっしゃいましたらお気を

思えば不遇な人生でした。

騙されることが多くて人を信じることができなくなっていたのです。

とても長い間待ち続けました。

そうして巡り合った主人と一緒にいることができて、今はとても幸せです。

今後はいろいろな人と一緒になることができると思うと嬉しくなります。

画面一つで行き来できるというのは本当に素晴らしい。

次は、お前だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【1ヶ月かけた怪談(笑)】

 

暑くなってきたので怖い話でも。

その他 生活

もう10年も前になるだろうか。衝撃が強すぎてところどころ記憶が曖昧、というか抜け落ちているのだがこんなことがあった。

 

私が転職して間もない頃の話だ。当時の担当エリアは北陸三県と新潟県で距離もあった為に、比較的出張することが多い勤務内容だった。

 

特に新潟県は横に長く、佐渡ヶ島も含む為、上越中越下越佐渡と4つに区分けされる程で、仕事量を考慮した宿泊先には新潟市長岡市を選択することが多かった。

 

今回語るのはある暑い日のことだ。余談だが日本海側の夏はなんというか蒸すのである。湿気が皮膚について汗と混じり合う。そんな蒸し暑い日のお話。

 

私はいつものように出張の予定を立てていた。3泊4日の日程だ。新潟市長岡市のユーザーに訪問のアポを入れていく。ある程度予定が詰まった段階で宿を探す。探すとは言ってもいつも泊まるホテルは大体決まっている為、今回もネットでそのホテルのプランを選ぶだけだ。しかし常宿のプランが出てこない。2番手候補も3番手候補も埋まっているらしく出てこない。ホテルに電話して聞いてみると、なにかの学会やら集会やらが集中しているらしく、市内のホテルはどこも混んでますよとのこと。

 

ホテルによってはネットに出していないが空いているケースもある為、とりあえず手当たり次第に電話をかけてようやくホテルを確保。初めて泊まるホテルだった。予約を入れた後に場所の確認をした。私はこの時、なんとかなるもんだツイてるな、ぐらいの気持ちだった。

 

その日は仕事に手間取り、少し遅めのチェックインとなった。薄暗かったので19時を過ぎたあたりだったろうか。恒例の飲み会もその日は無く、コンビニで買った弁当と缶ビールを楽しみに駐車場に車を放り込む。正面から見るそのホテルは普通のシティホテル・ビジネスホテルの類いで、ただどこかしら時代を感じる造りだった。

 

実のところ全く印象に残っていないのだが、男だったのか女だったのか、年齢がいっていたのか若かったのか。ともかくカウンターに向かうと事務的に手続きが進められた。唯一記憶に残っているのは、部屋までのエスコートがあったことだ。リゾートホテルでもあるまいし、と思った。「窓から川が見渡せるんですよ」と言われ、ホテルはリバーサイド、なんて歌が頭をよぎった。ドアを開けた。

 

角部屋だったのだが、入室する時になんとも言えない肌感覚が襲ってきた。まとわりつく、としか説明できないが気持ちの良いものではなかった。ただし季節は夏であり、蒸し暑さ故なのだろうとたいして気にもしなかった。

 

部屋の中の調度品はこれといった特徴のない物でまとめられていた。ビジネスホテルにありがちな作業机にテレビとポットとシェードランプが乗っていた。机の上の壁面には鏡がかかっており、窓側の壁面には花が描かれたありふれた静物画がかかっていた。ベッドは白のシーツで覆われていた。

 

缶ビールを飲みながらコンビニ弁当を食べた。テレビのニュースを見つつ、PCを起動してメールのチェック。その後軽く残務処理をしてからシャワーを浴びる。お茶をすすりながらスポーツニュースを見る。なんてことはない、いつもの出張時のパターン。

 

22時。異変はここから始まった。テレビが映らなくなったのだ。すぐさまフロントに連絡。結論から言うと、部屋に来た男性職員は全く役に立たなかった。口をついて出てくる言葉は「おかしいですね」だけ。埒があかないので帰した。ショートしたりすると困るなということで、電源プラグはコンセントから抜いておいた。ところが今度はPCがおかしい。ネットに繋がらなくなったのだ。もうめんどくさくなって寝ることにした。

 

寝る時はテレビや室内の電気を消す。空調とPCはつけたままだ。これは未だに変わることのない習慣になっている。その日ももちろんそうした。

 

ふと目が覚めるとテレビが映っていた。砂嵐を見つめながらしばらく目を開けていた。頭の芯がぼーっとしていたがふと我にかえる。

 

電源は抜いてある

 

同時に体が動かないのを感じる。金縛りというやつだ。以前一度だけなったことがあったのでそれは気にならなかった。問題はそこじゃなかった。

 

ベッドに誰かがいる

 

横を向いてテレビが乗っている机方面に体を向けて寝ていたのだが、明らかに背中に熱を感じる。いやそれは正確じゃないかもしれない。熱いわけではなく、自分の体温以外の温度を感じたのだ。

 

ベロリ

 

首筋を下から上に舐め上げられた感触があった。体は動かない。ここに至ってパニックに陥る。咄嗟に声にならない叫びをあげた。

 

体が動くようになった。舐められた首筋はびっしょりと濡れていたが、自分の冷汗との違いがわからない。とにかく電気をつける。PCはついたままだ。ネットにも繋がる。しかし

 

テレビもついたままだ

 

電源プラグがコンセントに接続されていた。混乱が収まらない。PCの時計を確認すると3時だった。再度寝ることなど絶対に不可能だ。とはいえどうしたら良いかもわからず、部屋の中を右往左往する。人間というのは冷静でない時は間違った選択をしがちだ。やってはいけないことをしてしまう。不安に駆られて部屋中を捜索してしまったのである。そして見つけたのは

 

大量の御札

 

鏡の裏、静物画の裏、ベッドの下。1枚や2枚じゃない、びっしり貼られていたのだ。恐怖以外の感情が見当たらず、ここに至ってチェックアウトすることにした。

 

深夜のカウンターで取り乱す私を見てフロント係は「あぁ…」と呟き、「お代は結構です」と言った。急ぎ駐車場に向かったが、白み始めた景色でまず目に入ったのはホテルの隣にある墓地だった。

 

 

 

 

 

<あとがき>

冒頭でも書きましたが、実は本当に記憶が欠落しています。新潟市、ビジネスホテルかシティホテル、隣に墓地、川沿い、というポイントは間違いないと思うのですが、ホテル名すら忘れています。約10年前のことなのですが、それほどショックが大きかったのでしょうか…。どなたか心当たりのある方教えてください。最後に一応言っておきますが

 

呼んでません

 

以上、ご静聴ありがとうございました。

 

すすきの「焼鳥酒房 直どり」 焼鳥と日本酒を堪能したいなら迷わずココ!

すすきの ビール 焼鳥 日本酒

こんばんは、のえる(仮)です( ´ ▽ ` )ノ

 
館シリーズとか言いながら2軒で終わってしまいました(汗。
理由としましては1軒は写真がなくなり、もう1軒はイマイチだったからです。
どーん。
まあ今度また行きますし、そん時にどっか良いとこ探したいですね。
 
気を取り直して「直どり」さんです。
直して直どり、かぶってますね。
 
…。
 
こちらのお店は焼鳥屋さんでして、すすきの交差点のマクドナルドから西に向かって1丁歩いた南4西5にございます。
路面店なのでわかりやすいです。
 
今回が初の訪問だったのですが、実は以前から行ってみたかったんですよね。
と申しますのも、店主さんが焼鳥とお酒が好きすぎて、外資系IT企業から脱サラして開業されたお店でして…。
開業前からブログで進捗を綴っておられるのを読んで、感銘を受けてしまったのです。
 
↓店主さんのブログはこちら↓
 
こんなバックグラウンドがあると、私としては興味が湧きます。
そして焼鳥自体も美味しそうなのに加えて、日本酒も充実しているとなると、行かないわけにはいきませんよね。
 
そんなわけでここ半年くらい何度か前を通ったのですが、タイミングが悪かったのか、繁盛店ゆえの事なのか、満席で座れなかったのです(笑)
挙げ句の果てにGWは行けるだろうと思ったら、やんごとなき理由により臨時休業…。
 
絶望から立ち直り、今回の訪問となりました。
 
んでまあ、結果から言いますと大満足!
再訪決定でございます。
 
それではご覧ください。
 
とりあえずビールからーの
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「とり串・ねぎま」
とり串はスイマー体型の肉いヤツ。
特製スパイスはカレー風味で刺激的。
大ぶりの鶏肉によく合います。
ねぎまもウマー。
 
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「レバー・ハツ」
このレバー、タレの美味しさもさることながら、焼きのレア感がスゲえ。
よくあるパサパサレバーとは一線を画すジューシーさ加減です。
なんぼでもイケますな。
ハツも食感が楽しく、塩加減もGoodです。
 
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「豚肩ロースチャップ」
チャップはもともと豚の肋付きロースのことですが、北海道滝川市ご当地グルメ「チャップ丼」(生姜焼きのような見た目)や旭川市で提供されるチャップは、豚肉を甘いタレに漬けて焼いたものですね。
こちらのチャップ串は見た目が上品です。
んでこれまた美味い!
肉の旨味とタレが絶妙にマッチしてて、ほっほーとか言っちゃうレベル。
 
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「二世古 特別純米酒 彗星」
ここら辺から日本酒へチェンジ。
北海道虻田郡倶知安町(あぶたぐんくっちゃんちょう)の二世古酒造さんのお酒です。
これは爽やか。
北海道のお酒ってあま〜いイメージがあったけど、これは酸味も甘味も絶妙な気がする。
クセもないけど雑味がないのには驚いた。
いくらでも飲めちゃう系ですね。
 
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「つくね」
と、酒が進むとツマミも進む。
とり串と同様に特製スパイス。
軟骨がコリコリしてて楽しい。
 
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「厚切りベーコン」
味良し歯応え良し。
脂は酒で流しましょう(危険)。
 
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「鶏レバーのパテ」
焼鳥屋を超越したメニュー。
これ本当に美味しい。
下手したら今まで食べた中で一番美味しいかもしれん。
手造りらしいんだけど凄いな…。
 
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「竹雀 純米無濾過生原酒 超辛口」
岐阜県の大塚酒造さんのお酒。
ラベルの雀さんが愛らしい。
パテをアテにするということで、選んでいただきましたのは超辛口のこちらのお酒です。
香りがちょっと鼻につく感じはありましたが、スッキリ辛口で飲みやすい。
旨味も感じられるので一本調子じゃないのが良いですね。
パテのまったり感に対して辛口のお酒って予想以上に合うなあ。
 
ということで第1弾は終了です。
注目すべきはチャップ串以外は串1本から提供していらっしゃること。
私のようなおひとり様でもいろいろ味わえて嬉しいですね。
更に、実はこちらのお店には唎酒師の女性店員さんが在籍されていまして、今回の2種類に関してはお勧めされて選んでおります。
日本酒に明るい方などはお話も盛り上がるのではないかと一考。
また、お酒の入荷情報はブログ上でも確認できますので、気になるお酒が入ったらお邪魔するなんていう使い方もできるのかなと。
ちなみに現在入手困難でプレミア化しています「獺祭」も何種類か常備されているとのことでした。
次行くときには是非飲んでみたいです。
注意点としては、冒頭でも嘆き節を炸裂させましたが、失礼ながら決して席数が多いわけではない為、時間帯によっては入れない事が多いと思います。
今回行ってみて、なんとか座りたい!と感じるお店でしたので、入れなくても懲りずに通ってみたいですね。
 
ご馳走さまでしたm(._.)m

函館「バー ジェイズ」第3弾 函館で良質なオーセンティックバーってここ以外あるのかな?

Bar スコッチ カクテル 函館 ラム
こんばんは、のえる(仮)です( ´ ▽ ` )ノ
 
なんだかんだと函館は結構好きです。
何があるの?と聞かれますと、レンガ倉庫・教会・夜景・活イカ・ラッキーピエロってとこでしょうか。
最近全部ご無沙汰ですけども。
 
さてさて今夜は久しぶりに「BAR JEY'S」さん。
3度目の訪問であります。
 

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いつものように豪華なチャーム。
忘れてて前の店で食べ過ぎてました…。
 
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テキーラベースのカクテルが飲みたいなーという事でオーダー。
標準的なレシピは、テキーラ1/2・ホワイトキュラソー1/4・レモンジュース1/4でシェイク。
グラスの縁にレモンを搾り、塩をつけます。
スッキリした甘味で美味しい。
このカクテルの由来は何通りかあるらしいのですが、考案したとされるバーテンダーさんの恋人「マルガリータ」さんが、狩猟場で誤射されて亡くなった事からその名を付けたってのが一般的です。
そんな事ってあるのかね…、ちょっとしんみりしちゃうわあ…。
 
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こちらもテキーラベースの一杯。
ギムレットはジン3/4・ライムジュース1/4というレシピが一般的ですが、ジンをテキーラに変えたものがこちら。
マルガリータと違って甘味はテキーラの素の味のみなので、色合いは似てるけど結構辛口です。
 
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「THE GRENROTHES Syerry Cask Reserve (ザ グレンロセス シェリー カスク リザーブ)」
スペイサイドのシェリーカスク
ボトルがカワイイ。
シェリー香は割と控え目。
熟成年数が分からないんですが、飲み口は凄く芳醇さを感じました。
変に刺激的なところもなく、まったりとした美味しさ。
好きですね。
 
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「RHUM J.M V.S.O.P」
サトウキビから蒸留されるスピリッツ、ラム酒
こちらはフランス領マルティニーク島で生産されています。
フランスだけど場所はカリブ海です。
遠いなおい。
ラムってあまり飲む機会がなかったですけど美味しいですねえ。
少し甘味を感じさせる香りと飲み口。
不思議とアルコールらしさは感じません。
広がりのある味わいが長く続いて幸せになれます。
また飲んでみたいですね。
 
ホテルも近かったので飲みすぎたかな?
いずれも美味しかったので満足しました!
 
ご馳走さまでしたm(._.)m
 
 
タイトルはまた別のお店に行って失敗したからです(笑)
どっかオススメあったら教えて下せえm(._.)m
 
 
 <過去記事>
 

函館「ら ぶべっと」第2弾 大門横丁でフレンチおつまみ

ビール 赤ワイン 函館 ダイニング

こんばんは、のえる(仮)です( ´ ▽ ` )ノ

 
今回から函館シリーズです。
 
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(新函館北斗駅のケン様)
 
3月26日に北海道新幹線が開通してから初の函館一人飲み、という事でワクワクしておりました。(接待などでは飲んでた)
しかし実際開通してからの飲み屋街は言う程は盛り上がってないようで…。
観光客が、というより地元民がまず盛り上がってない。
開通するまでの喧騒の方が凄いってどうなの…?
せっかく大金かけたんだから、ちょっとアゲていきましょうよ…。
なんて思ってたら常宿を取る事が出来ず、しぶしぶ函館駅前に泊まる事になりました(罰。
 
それならばと得意の大門横丁へ。
以前にもお邪魔した事のある「LA BUVETTE」さんに向かいます。
 
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かんぱーい。
 
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「パテ・ド・カンパーニュ」
パンにつけてチビチビと。
こちらのお店、パテは数種類ありまして毎回選ぶのが大変。
実際どれも本格的で美味しいのです。
 
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赤ワインにチェンジしつつ
 
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「ウィンナー(ハーフ)」
目の前のグリルで程よく焼いて…
 
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こんな感じに。
上から粗挽き・カレー・ピリ辛・ハーブだったかな。
マスタードを付けて食べますとまあ美味しい。
なんというか旨みが滲んでくる上に、肉々しくて食べ応えもあるんですよね。
 
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「蟹と百合根の特製グラタン」
百合根がホックホクですホックホク。
最初じゃがいもかと思った程ですが、微妙に味も食感も違うなと。
蟹の甘みも出ていてこれも満足でございました。
 
一人静かにお酒とつまみ。
心が洗われました。
 
 
↓ちなみに通販もある公式HPはこちら↓
 
 
ご馳走さまでしたm(._.)m
 
 
 
 

 <過去記事>

msoasis.hatenablog.com